男性のための ?パワーストーン 誕生石
10月 2011
Closed■4月【ダイアモンド】清浄無垢。ダイアモンドはご存知の通り、自然界の中では最高硬度を誇る鉱物です。ダイアモンドの次に硬いとされるコランダムに比べ、カットに対する抵抗力は140倍にもなります。無色透明が一般的ですが、グリーン、イエロー、ピンク、ブルーなどの色を持つダイアモンドも存在します。原石は一様に光沢がなく、むしろその点では他の宝石の原石に見劣りします。カットされてこその鉱物と言えます。■5月【エメラルド・ヒスイ】幸運・幸福。エメラルドはアクアマリンと同じく、ベリル(緑柱石)グループに属する。
天然石には、固有のエネルギーに共鳴し、その力を増幅する性質があると言われています。クォーツ時計やラジオの周波数に水晶発振子が用いられているのもそのためです。また、歴史を紐解いてみると、仏像や数珠に使われている水晶や、古代エジプトで神に捧げられたとされるターコイズ、ツタンカーメンの仮面に使われたラピスラズリ、 三種の神器の一つ「勾玉」を作る翡翠など、石が信仰の対象とされ、お守り代わりとして用いられていたことが分かります。石が持ち合わせる様々なメッセージをお守りとして身に付けることで、「思い」のエネルギーを増幅、人間の深層心理に働きかけることで、 願いを叶えるお手伝いをしてくれることに期待が寄せられているのです。
婚約指輪にも用いられることもありますが、月によっては低級の石もあって不公平感があるために、最近あまり使われないようです。身につける楽しみ方は2通り。自分の生まれた月の石を、年間を通して身につける楽しみ方がひとつ。今ではこの方法が一般的のようです。 もうひとつは、その月ごとの石を身につける楽しみ方。たとえば、1月ガーネット、2月アメシスト、3月アクアマリン・・・といった具合に。 昔は、この方法が一般的な楽しみ方でした。宝石が、私たちを魅了するのは、見た目の美しさや、高価なものというだけではありません、
科学が高度に発達した今日、私たちは宝石がいくつかの元素からなる化合物であることを知っている。また宝石の持つ超自然的な力とは単なる迷信であり、非科学的であるとも理解している。しかし、自然が産み出した輝きに感動を覚え、魅了されるのは古代人も現代人もあまり変わりないのかもしれない。 今は1912年にアメリカの宝石商組合で定められたものをもとにして、1952年にアメリカ宝石小売商組合をはじめとする複数の団体によって決められた基準となっています。国によって種類は若干違いがあります。(たんじょうせき)は女性にとても人気があります。
やってみたことありますか?占いは、実に意味に基づいたもので、「あれ?当てはまる」という方も多いかもしれません。当たっていなくとも、これから気をつけようと、気が引き締まるかもしれませんね。意味合いって、実に奥深いですよね。大切な友人に、恋人に、贈るプレゼントにも、アクセサリーは向いているのかもしれません。その際、気をつけて欲しいのは、合成石と天然石の違いです。石によっては、合成石を使って、天然石ではない場合があります。せっかくの意味を深めるためにも、天然石のものであってほしいところ。
1月の宝石:ガーネット (Garnet)【柘榴石(ざくろいし)】【石言葉】変わらぬ愛・真実・友愛・貞操【歴史と言われ】1月の誕生石とされるガーネットは、その結晶面の美しさから、「天然のカット宝石」と言われているほどです。この鉱物がザクロの果実の粒に似ていることから日本名も柘榴石(ざくろいし)と名づけられています。ラテン語で「種子」が語源と言われるように、生命力や成長を象徴するジュエリーです。魔除けのお守り石として、ヨーロッパに遠征した十字軍兵士たちが身につけたと言われています。
語源はラテン語の「新鮮」とされ、フレッシュなパワーと勇気を与える石として用いられました。カーネリアンの赤い色は鉄分によるもので、血液に関する治療や、肝臓の働きを助けるために用いられました。【効果と意味】■カーネリアン:ココロと人生におよぼす効果◎力強さと勇気の象徴◎潜在能力を十二分に発揮し成功へ導きます。■カーネリアン:カラダにおよぼす効果◎出血を止める ◎神経痛や肝臓の病気治療に用いられました。【お手入れとご使用の注意】すべての浄化法を用いて可。但し、太陽光に長時間当てることは避けましょう。
無限のパワーを宿している幸運の石「ラピスラズリ」(Lapis lazuli)[瑪瑙:るり、青金石:せいきんせき]【石言葉】高貴・崇高・成功の保証【歴史と言われ】ラピスラズリはメソポタミアのウルの墓群からの出土品に見られる、世界最古の歴史を持つ、もっとも古い石の一つとされています。エジプト時代の叡智を引き出して宇宙とつながり、私たちの「第三の目」を目覚めさせてくれると言われています。世界各地の様々な地域で「聖なる石」として用いられてきました。日本でも、瑠璃石と呼ばれて、昔から水晶と同様に「幸運のお守り石」として広く人々に愛好され、その効能も多岐にわたって認められているそうです。
またその中に宝石を四列にはめこまなければならない。 第一列紅玉髄・貴かんらん石・水晶。 第二列ざくろ石・瑠璃・赤縞瑪瑙。第三列黄色水晶・瑪瑙・紫水晶。 第四列 黄碧玉・縞瑪瑙・碧玉 。これらを編細工(金で縁取り)のなかにはめこまなければならない。その宝石は、イスラエルの子らの名に従い、その名と等しく十二とし、おのおの印の彫刻のように十二の部族のためにその名を刻まなければならない。※1 エフォドとは、祭司の装身具で名前をラピス・ラズリに彫り、両肩に付けるもの。それぞれの石は諸説あるようです。
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